【平成】直木賞受賞作一覧

2019年5月20日

平成の直木賞受賞作の一覧をご紹介します!あなたは何人、何作品知っていますか?

自分の生まれた年や思い入れのある年に受賞した作品を読んでみるのも楽しいですね。

直木賞とは?

直木三十五賞、直木賞とは、優れた大衆文学に贈られる賞です。以前は芥川賞と同じく新人に対する賞でしたが、現在は中堅作家に贈られることが多くなっています。毎年上半期と下半期の2回選定があります。

平成 直木賞受賞作一覧

平成1年上

笹倉明『遠い国からの殺人者』


遠い国からの殺人者 (文春文庫)

ねじめ正一『高円寺純情商店街』


高円寺純情商店街 (新潮文庫)

平成1年下

星川清司『小伝抄』


小伝抄 (文春文庫)

原寮『私が殺した少女』


私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA)

平成2年上

泡坂妻夫『蔭桔梗』


蔭桔梗

平成2年下

吉川薫『漂泊者のアリア』


漂泊者のアリア (文春文庫)

平成3年上

宮城谷昌光『夏姫春秋』(上)(下)


夏姫春秋(上) (講談社文庫)


夏姫春秋(下) (講談社文庫)

芦原すなお『青春デンデケデケデケ』


青春デンデケデケデケ (河出文庫―BUNGEI Collection)

平成3年下

高橋義夫「狼奉行」


狼奉行 (文春文庫)

高橋克彦『緋い記憶』


前世の記憶 文春文庫

平成4年上

伊集院静『受け月』


受け月 (文春文庫)

平成4年下

出久根達郎『佃島ふたり書房』


佃島ふたり書房 (講談社文庫)

平成5年上

高村薫『マークスの山』


マークスの山 (ハヤカワ・ミステリワールド)

北原亞以子『恋忘れ草』


恋忘れ草 (文春文庫)

平成5年下

佐藤雅美『恵比寿屋喜兵衛手控え』


恵比寿屋喜兵衛手控え (講談社文庫)

大沢在昌『新宿鮫 無間人形』


無間人形 新装版: 新宿鮫4 (光文社文庫)

平成6年上

中村彰彦『二つの山河』


二つの山河 (文春文庫)

海老沢泰久『帰郷』


帰郷 (文春文庫)

平成6年下

なし

平成7年上

赤瀬川隼『白球残映』


白球残映 (文春文庫)

平成7年下

小池真理子『恋』


恋 (新潮文庫)

藤原伊織『テロリストのパラソル』


テロリストのパラソル (角川文庫)

平成8年上

乃南アサ『凍える牙』


凍える牙 (新潮文庫)

平成8年下

坂東眞砂子『山妣』


山妣(やまはは)

平成9年上

篠田節子『女たちのジハード』


女たちのジハード (集英社文庫)

浅田次郎『鉄道員』


鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)

平成9年下

なし

平成10年上

車谷長吉『赤目四十八瀧心中未遂』


赤目四十八瀧心中未遂

平成10年下

宮部みゆき『理由』


理由 (朝日文庫)

平成11年上

佐藤賢一『王妃の離婚』


王妃の離婚 (集英社文庫)

桐野夏生『柔らかな頬』


柔らかな頬

平成11年下

なかにし礼『長崎ぶらぶら節』


長崎ぶらぶら節 (新潮文庫)

平成12年上

船戸与一『虹の谷の五月』


虹の谷の五月

金城一紀『GO』


GO (角川文庫)

平成12年下

山本文緒『プラナリア』


プラナリア (文春文庫)

重松清『ビタミンF』


ビタミンF (新潮文庫)

平成13年上

藤田宣永『愛の領分』


愛の領分 (文春文庫)

平成13年下

山本一力『あかね空』


あかね空 (文春文庫)

唯川恵『肩ごしの恋人』


肩ごしの恋人 (集英社文庫)

平成14年上

乙川優三郎『生きる』


生きる (文春文庫)

平成14年下

なし

平成15年上

石田衣良『4TEENフォーティーン』


4TEEN (新潮文庫)

村山由佳『星々の舟』


星々の舟 Voyage Through Stars (文春文庫)

平成15年下

江國香織『号泣する準備はできていた』


号泣する準備はできていた (新潮文庫)

京極夏彦『後巷説百物語』


後巷説百物語 (角川文庫)

平成16年上

奥田英朗『空中ブランコ』


空中ブランコ ドクター伊良部

熊谷達也『邂逅の森』


邂逅の森 (文春文庫)

平成16年下

角田光代『対岸の彼女』


対岸の彼女 (文春文庫)

平成17年上

朱川湊人『花まんま』


花まんま (文春文庫)

平成17年下

東野圭吾『容疑者Xの献身』


容疑者Xの献身 (文春文庫)

平成18年上

三浦しをん『まほろ駅前多田便利軒』


まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

森絵都『風に舞いあがるビニールシート』


風に舞いあがるビニールシート (文春文庫)

平成18年下

なし

平成19年上

松井今朝子『吉原手引草』


吉原手引草 (幻冬舎文庫)

平成19年下

桜庭一樹『私の男』


私の男 (文春文庫)

平成20年上

井上荒野『切羽へ』

平成20年下

天童荒太『悼む人』


悼む人 上下巻セット

山本兼一『利休にたずねよ』


利休にたずねよ (PHP文芸文庫)

平成21年上

北村薫『鷺と雪』


鷺と雪 (文春文庫)

平成21年下

佐々木譲『廃墟に乞う』


廃墟に乞う (文春文庫)

白石一文『ほかならぬ人へ』


ほかならぬ人へ (祥伝社文庫)

平成22年上

中島京子『小さいおうち』


小さいおうち (文春文庫)

平成22年下

木内昇『漂砂のうたう』


漂砂のうたう (集英社文庫)

道尾秀介『月と蟹』


月と蟹 (文春文庫)

平成23年上

池井戸潤『下町ロケット』


下町ロケット (小学館文庫)

平成23年下

葉室麟『蜩ノ記』


蜩ノ記 (祥伝社文庫)

平成24年上

辻村深月『鍵のない夢を見る』


鍵のない夢を見る (文春文庫)

平成24年下

朝井リョウ『何者』


何様

安倍龍太郎『等伯』(上)(下)


等伯 上下巻セット

平成25年上

桜木紫乃『ホテルローヤル』


ホテルローヤル (集英社文庫)

平成25年下

朝井まかて『恋歌』


恋歌 (講談社文庫)

姫野カオルコ『昭和の犬』


昭和の犬 (幻冬舎文庫)

平成26年上

黒川博行『破門』


破門 「疫病神」シリーズ (角川文庫)

平成26年下

西加奈子『サラバ!』(上)(下)


サラバ 単行本 (上)(下)セット

平成27年上

東山彰良『流』


流 (講談社文庫)

平成27年下

青山文平『つまをめとらば』


つまをめとらば (文春文庫)

平成28年上

萩原浩『海の見える理髪店』


海の見える理髪店

平成28年下

恩田陸『蜂蜜と遠雷』


蜜蜂と遠雷

平成29年上

佐藤正午『月の満ち欠け』


月の満ち欠け

平成29年下

門井慶喜『銀河鉄道の父』


銀河鉄道の父 第158回直木賞受賞

平成30年上

島本理生『ファーストラヴ』


ファーストラヴ

平成30年下

真藤順丈『宝島』


第160回直木賞受賞 宝島

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Posted by nako